パンが影響で太る?

パンは血糖値を揚げる?

日本の若い男性や女性は、食生活の話を聞くと朝食に「パンとコーヒー」という人が多いそうです。昔では考えられないような話。

 

私も、週に2〜3日は朝食にパンを食べることはありますが、現在では毎日のようにパンを食べる人が多いとのこと。
しかも、食パンではなく甘い「菓子パン」。どちらもおすすめできません。

 

「悪い主食」菓子パンや食パン

スーパーやコンビニで売られている袋入りのパンで体によろしくない。脂や保存料などを使っているために、体によろしくありません。

  • よくない脂がたんまり・・・
  • 甘い糖分がたんまり・・・
  • 生成され、白いもの・・・

血糖値を急上昇させるので、悪い油を含むことで脂肪がたんまりつきやすい。

 

どうしても、菓子パンを毎日食べると太りやすい体形になってしまうからです。

 

小麦は精製したものはもちろん、例えば全粒粉であっても、食後の血糖値を急上昇させるという最新の研究が出ています。
確かに、パンはおいしいです。種類も豊富で、飽きることもありません。しかし、太りやすく健康的にそこまで望めることはできない。

 

血糖値が上がると、体はインスリンというホルモンを出して血糖値を下げようと必死になる。インスリンは体に脂肪をため込む働きがあるから、食パンや菓子パンを毎日食べることで太りやすくなってしまうんです。

 

それに、体に大切な血液の血糖値が向上すると、肌もわるくなり、健康にもよろしくありません。

 

ライ麦パンや胚芽ごはんがおすすめ

私もパンは食べますが、健康と中年太り解消のために、同じパンでも原料の違う「ライ麦パン」を食べています。

 

ライ麦パンや胚芽ごはんは、抗酸化力をアップさせて食物繊維量も増やしてくれる。
パンを選ぶポイントとしても、できるだけ、購入前にもった時に「重い」っと感じるのがおすすめ。それだけ、食物繊維も含まれているので。

 

良い主食
  • 未精製のもの!!
  • かみごたえバッチリ!!
  • 悪い油を使っていない!!

血糖値を急上昇させにくいので脂肪が付きにくい体に良い栄養素も豊富。

 

ライ麦のように食物繊維たっぷりで未精製を含む食材なら、血糖値の急上昇は抑えられます。同じパンでも、原料が違うと全然変わってくるんです。

 

太ることを予防することや健康面を考えた時に、朝食はでき類ことならごはんなど血糖値も上がらず、急激に体重が増えるわけではないので、計画的に取り組むようしましょうね。