太りやすい人にり高炭水化物

低炭水化物と高炭水化物

甘いものを我慢して、低炭水化物にするのはダイエットの定番であり、メソット。
一時気はとても流行っていたのですが、本当に低炭水化物で痩せることはできるのでしょうか?
若いころは、甘いパンなんかを昼食にしても、太ることはなかったんですが、歳を取ると、どうしても太りやすくなってしまう。

 

しかし、朝食はむしろ、高炭水化物や高タンパク質、そして食後のデザートをプラスすると一日の空腹感や食欲が抑えられ、リバウンドも防げ痩せやすくなるそうです。

 

あるデータによると、肥満の男女約2000人を対象に行った実験で、
二つに分け、一つは「低炭酸水化物食(約300ml)の朝食」。
もう一つは「高炭水化物・高タンパク質(約600ml)のデザートつき朝食」。
このメニューでの実験が行われたとのこと。

 

ちなみに、デザートは「チョコレート、クッキー、ケーキ、ドーナツ」などから選んで、1日の総摂取カロリーは両方とも同等で、「男性で1600カロリー、女性は1400cカロリー」。

 

これを4カ月続けたとのこと。

 

すると「低炭水化物」の体重は平均15kgも減少し、「高炭水化物・高タンパク質・デザートは平均13kg」の減少。
あれ?低炭水化物のほうが減少しやすい?
4ヵ月の段階ではさほどの効果はなかったそうです。

 

しかし、そのあとのフォローアップ期間、5〜8か月ほど継続して続けると、「低単価水物」の体重が平均11.6kg増加。それに対して、「高炭水化物・高タンパク質・デザート」はさらに体重の原料で6.9kg(合計20kg)の減少。

 

朝食後に測定した食欲ホルモンの血中濃度は「高炭水化物・高タンパク質・デザート」は一定で、低炭水化物は高くなっていたそうです。

 

つまり、「低炭水化物」より、『高炭水化物』のほうが痩せやすく、健康的ということになります。